パーツを集めてパソコンを組立    使える4万円台〜のパソコン詳細はこちらをご参照してください
眠っていたパーツです 
マザーボード:ASUS P7H55D-M EVO
CPU :INTEL COREi3  INTEL i3-350 2.93GHZ
メモリ:DDR2 2GB  2枚
ハードディスク:SATA 2 250GB
DVDドライブ:スーパーマルチドライブ接続:SATA
電源:450w
このパーツを使いました

作業を始める前に、まずはネジや小さなパーツ類などを紛失せぬよう充分なスペースを確保できるテーブル等安定感のある台のうえで、作業しましょう。

PC組み立てには静電気は禁物、パーツを触る前には必ず、ケースのフレームなど適当な金属に触り、静電気を逃がしておきましょう。

そして パソコンパーツはそれ程頑丈では無く、破損し易い部品が多いので取扱は慎重に行ってください。
組み立てに必要な道具は標準的なプラスドライバー、あれば便利な物マイナスドライバー、ラジオペンチかプライヤー、ピンセットです。

パーツの取付時の注意点:位置や取付の向きを確認してください。
作業状況をYouTubeにアップし
ましたご参考にして下さい



  使わなくなった、ケースです

・最初はマザーボードにCPUを取付ける作業です
取付の目印ソケット側 注:ピンには触れないこと

取付の目印CPU側 取付目印の位置をよく確認し慎重に取り付けます 

確実にソケットに入っているか確認します

取付の目印ソケット側 注:ピンには触れないこと

取付の目印CPU側 取付目印の位置をよく確認し
慎重に取り付けます 

確実にソケットに入っているか確認します

ロードプレートを閉じロックレバーをタブに戻し固定
します

・次はCPUクーラーの取付け
CPUにシリコングリスを塗ります

マザーボード上の取り付け位置を確認  取り付け
る前に、ケーブルがコネクタまで届くか確認します
(黄色○印)

CPUソケット周辺にある、CPUファン取り付け用の
穴に固定レバーの位置を合わせます

CPUファンの4隅にある固定レバーの矢印の向きを
外側に向けます。 押し込んで固定します、ピンが
入ったら「カチッ」と音がします

固定する順番は対角線で行うと取り付け時の偏り
が少なくなります

固定用の白い割ピンがマザーボードの裏まで突き
抜けていることを確認します

CPUファンケーブルをコネクターに差し込んで完了
です

・次はメモリを取付ける作業です
メモリをスロット上に置いて取り付ける方向を確認し
ます

切り欠きをスロットの出っ張りに合わせます
メモリーを奥まで確実に差し込むと両側のレバーが
内側に戻ります

メモリスロットはかなり硬い場合があるので両手 で
確実に作業しましょう。 但し過度に荷重をかけて破
損しないように、慎重に作業しましょう

一枚目が取り付けられたので二枚目を取り付けま


メモリがしっかりと取り付けられるとロックが自動で
戻ってきます。戻りが甘い場合は取り付けが不十
分な状態なので、ロックを解除して再度取り付け直
します
このCPU、メモリ取付作業はマザーボードをケースに取付ける前にやります

・パソコンケースの開け方 

ケースは横に寝せます ネジを外します。 パネル
を外します、サイドパネルを少し手前に引くと外れ
ます。ケースの逆側も、同様にサイドパネルを外す
します。

・ケースにマザーボードを取付けます
リアパネルを取り付けます 

重要:リアパネルは薄い金属製なので指などを切っ
てケガをしないように手袋を着用して作業しましょう

ボードに固定するネジはボードによって異なります
このボードは6個です
ボードをネジで全て固定します

ネジ止めの要領は初めから一つずつ完全に締めず
に、6か所のネジ全て仮止めし確実に6か所のネジ
が収まってから本締めします、そうしないとネジ穴
がずれてネジが入らず、また全部ネジを緩めてやり
直しになります

DVDドライブを取付けます
パソコンケース最上段の5インチベイへDVDドライブ
を取付けます

ベイ内に取り付けネジを使用して固定します(2箇
所)次に逆側の取付ネジも同様に固定します(左右
4か所)

・ハードディスクを取付けます
3.5インチベイ内に取付けます
ハードディスクの取付ネジを付けます
ハードディスク取付ネジは左右両側で4か所です

・電源を取付けます
パソコンケース裏側の取付場所に入れます

・全てのケーブルを接続します
ATXパワー24ピンケーブル、ATX12Vパワー8ピン
ケーブル、フロントパネルケーブル、フロントパネル
オーディオケーブル、フロントパネルUSBケーブル、
SATAケーブル等全てのケーブルを接続します

使用しない余分な電源ケーブルは、どこか適当な
場所に格納します

アース線を取付けます

CPUクーラーファンに干渉しそうなケーブルを、ビニ
ールタイで固定します

サイドパネルファンの電源ケーブルを取り付けます

ケーブルの接続もれが無いか確認し、ここで一度
電源ケーブル、モニター、キーボード、マウスを仮
取付をして「動作テスト」をします。

DELキー等を押してBIOSの設定画面が見られれば
OKです。

その他ファン類が全て正常動作し異常なけねばサ
イドパネルを閉じます
以上 完了です
   


作業前の注意点:パソコンの組み立時には電源コードは必ず抜く。静電気は禁物、パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。

   パソコンケースの「開け方」「閉じ方」                     マザーボードの取外し方・取付方の動画                 CPUの取外し方・取付方の動画
  パソコンケースを開けるにはへ    マザーボードの取外し方へ      CPUの取外し方へ



パソコンメーカー・修理業者のパソコン修理料金修理日数目安 ¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数 1週間〜1か月.。こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!
パソコン保証期間後自分で直せば、そしてセルフ改造すれば業者費用の1割で済む

例えばCMOS電池(パソコンのBIOSと時間の情報保持)交換作業はメーカー・修理業者は¥3,000〜¥20,000が自分で修理は電池代\100〜\1,000で済む「驚きの費用削減」是非やってみましょう
                           CMOS電池の取外し方と取付方
この他の驚きの費用削減例 ユーザー自身が自分で修理交換できるパーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜 作業時間 30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)


古いノートパソコンを小費用で性能アップするには 詳細に付いてはここをクリックしてください


Core i7・自作パソコン予算は約50,000円の詳細に付いてはここをクリックしてください

パソコンを使うには特別な知識や訓練など必要要りません、そしてまたパソコンを組立製作するにも専門知識や組立経験は不要です。必要なのはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバックアップ対策(故障時に備えて)の2点ですバックアップ対策の詳細へ
バックアップ対策ソフトに関してはこちらをご参照セキュリティ対策ソフトに関してはこちらをご参照


パソコン故障!今パソコンが壊れたら・・・
今使用中のパソコンが突然壊れたら大変ですね、もしもハードディスク等のデータ保存パーツがダメになったら、今までのデータも消えてしまう恐れがあります。
そこで重要な事は作成データはこまめに外部機器等(外部機器とはパソコンに内蔵されているハードディスクではなくてパソコンにケーブルで接続されているハードディスク)に保存(バックアップ)して置くことが大切です。


パーツ交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!
パソコンメーカー・修理業者のパソコン修理料金修理日数目安 ¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数 1週間〜1か月.。こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!例えばCMOS電池(パソコンのBIOSと時間の情報保持)交換作業はメーカー・修理業者は¥3,000〜¥20,000が自分で修理は電池代\100〜\1,000で済む
   CMOS電池の取外し方と取付方      ハードディスクが壊れる前兆はこれだ    パソコンを故障させない秘訣
ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜 作業時間 30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)詳細はこちらへ


↑「初めてパソコンを組立てる時はキット購入が簡単です」↑



          PR
1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン1万円台中古ノートパソコン1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン



ヒント メモリの選び方
マザーボードの規格に合わせて選ぶ  (DDR2  DDR3  DDR3 等)
メモリスロットが空いているかの確認     無い場合は今使用中のメモリと交換
パソコンの最大メモリ容量を超えないこと(マザーボードやパソコンの取扱説明書に記載があります)

ヒント マザーボードの選び方
マザーボードはそのパソコンで使うCPU、メモリ、ビデオカード等のパーツを搭載するものなので搭載予定のパーツの規格(ソケットや性能など)によって選択する


重要:パソコンの分解・組立は作業自体は簡単ですが、保証期間中のメーカー製パソコン等パソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。これは「保証期間中のメーカー製パソコンに限るし、自作機は対象外」です。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます。 


パソコンパーツで壊れやすいのは何?
パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。HDDや光学ディスクドライブの寿命が比較的短い

No1.ハードディスク (HDD)                
ハードディスク (HDD)の・価格/性能比較 ハードディスク    ハードディスクの交換手順はこちらへ
一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。ハードディスク故障時の症状詳細はこちらへ


ハードディスクの取外方と取付方をYouTubeにアップしました ハードディスクの取外方と取付方


No2.冷却用のファン類


冷却・静音パーツの価格/性能比較 CPUクーラーファン CPUクーラーファン交換手順はこちらへ
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン。
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 


CPUの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしましたCPUの取外し方・取付方の動画


No3.マザー ボード
マザーボードの価格/性能比較 マザーボード マザーボードの交換手順はこちらへ
マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。


マザーボードの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしましたマザーボードの取外し方・取付方の動画


No4.光学ディスクドライブ                    


内蔵 Blu-ray/DVDドライブの価格/性能比較 内蔵 Blu-ray/DVDドライブ 光学ドライブの交換手順はこちらへ
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ


DVDドライブの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました DVDドライブの取外し方と取付方  


No5.ビデオカード(VGA)                      
ビデオカードの価格/性能比較 ビデオカード ビデオカードの交換手順はこちらへ


ビデオカードの取付方YouTubeに動画をアップしましたビデオカードの取付方


冷却ファン回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。


*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。


No6.電源ユニット                                

電源ユニットの価格/性能比較  電源ユニットの交換手順はこちらへ
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。


電源の取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしました 電源の取外し方と取付方


No7. メモリ                                      


メモリの価格/性能比較  メモリの交換手順はこちらへ
メモリは比較的壊れやすいです。
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。


  メモリの取外し方と取付方YouTubeに動画をアップしましたメモリの取外し方と取付方 


故障など要らなくなったパソコンやパーツの処分方法は 
送料・処分費など完全無料のパソコン回収  10年以上前のパソコンでも買取り価格が付きます!   




パソコントラブル対処法 基本は自分で修理 詳細はこちらへ



パソコンを故障させない秘訣
年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要
パソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。
故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。
落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。

ソフトウェアのトラブル
フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。
ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。

パソコントラブル初歩的よくある原因
「ケーブルやコード類が確実に接続されていないことがある」ご注意を

パソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップを外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップ対策の詳細へ



低価格の高性能パソコンは使い物になるか パソコン購入 は 用途別が 得



パソコン改良・改造の3原則   パソコンの分解と組立 パソコンケースの「開け方」「閉じ方」
1.簡単に出来る自信のあることから手をつける。徐々に高度なことに挑戦する。
2.わからない自信のないことはやらない。
無理に挑戦し、失敗すると折角入手したパーツが無駄になる。
3.パーツ入手の際は十分に規格が合っているかを確認する。
規格が合っているか不明・不十分の場合は入手前に説明書やメーカーのwebサイト等で確実に調べる。

点検・修理時の基本事項
・点検・修理時は電源コードは必ず抜く。
・PC組み立てには静電気は禁物。
パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。

筆者の経験例
マザーボード・CPU 同時交換時にパソコンが勝手にリセット(再起動)を繰り返す等の症状が出ました。対処方法を購入ショップに問い合わせて対処方法いろいろ試してみましたが、改善しませんでした。そこでもう一度リセット(再起動)する時の状態をよく観察していたらリセット(再起動)する瞬間に何か「カチツ」というリレーが動作する様な音だしたので、もしかすると電源の容量(出力)不足なのかなと思い、他の電源と交換してみました。すると思っていた通り、リセット(再起動)しなくなり改善しました、リセット(再起動)の原因は電源の容量不足でした。

このようのにパーツその物の異常ではなく他のパーツとの組み合わせや他のパーツの能力によるトラブルが起きる場合も有ります。

パソコンの起動と処理速度を速くするには
簡単に実行できる4つの操作
・ディスククリーンアップ
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ→後は表示される指示どうりに実行
*Windows 8 / 8.1での実行は:コントロールパネル(表示方法がアイコンの場合)→管理ツール→ディスククリーンアップ →後は表示される指示どうりに実行

・デフラグ
*注 記録されているデータ数によっては作業完了に時間が掛かりますのでご注意を
そして、SSD使用の場合「デフラグは使用しない」使用するとSSD の寿命を縮めます。
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグ→後は表示される指示どうりに実行
*Windows 8 / 8.1での実行は:コントロールパネル(表示方法がアイコンの場合)→管理ツール→ドライブのデフラグと最適化 →後は表示される指示どうりに実行
注:デフラグをすると早くなりますが、負担もかかりますので頻繁には行わない方が良いです
夏場の冷房なしでのデフラグは、HDDへの超大負担ですご注意を

・ゴミ箱を空にする
方法: ゴミ箱アイコンを右クリックして、ゴミ箱を空にする
・全く使わないソフトはアンインストールしてみる
方法: コントロールパネル → 「プログラムの追加と削除」から該当するソフトを削除する
万が一あとでそのソフトを使いたくなったときに備えて、セットアップファイルが何処に入っていたか確認後に削除する
以上の4操作はPC初心者でも簡単に実行できます。
注意事項
上の操作以外でシステム内のファイルを削除したりレジストリの変更等はPCの仕組みを熟知されていないとPCが起動不能になりますご注意ください

その他簡単に出来ること
デスクトップ背景を「なし」にする
スクリーンセイバーを「なし」にする
デスクトップアイコンを減らす
パソコンは熱に弱いので、放熱効果の良い環境で使用する

費用を掛けて改善出来ること
・メモリの増設・交換   メモリを外すには  メモリを取付けるには
・CPUの交換  .CPUを外すには  CPUを取付けるには
・HDDの交換  ハードディスクを取り外すには  ハードディスクを取付けるには


「究極のパソコン性能レベルアップはこれです」
SSDの魅力  劇的な変身 HDDからSSDへの換装
従来のHDD(ハードディスク)との比較
・「故障が少ない」 ・「衝撃に強い」 ・「消費電力が少ない」 ・「発熱が少ない」
そのわけは・・・回転・移動などの動く部分が無いため。
・「起動やデータ処理が体感できる程高速になる」
そのわけは・・・従来のHDDは記憶してある回転する円盤からデータを読み書きしていたが、SSDはフラッシュメモリ等からデータを読み書きするため検索時間(シークタイム)が速い。

SSDの寿命を長持ちさせる使い方は
SSDには読み書きの回数に上限があります。通常に使用したのでは、HDDの寿命とそれ程の差はありません。
そこでSSDの寿命を長持ちさせるには、頻繁にデータを更新するような使い方ではなく、OSや使用頻度の高い最小限のアプリ専用に使用し、その他のアプリやデータ類は他のHDDに保存する。
そして、インターネット一時ファイルのフォルダーの移動を実行し他のHDDに移す。
また、SSDはデフラグをしない。
そうすればより寿命を長持ちさせられます。

筆者は容量:120GB価格5000円位を使用しています。 
また、最新のSSDに於いては以前よりかなり長寿命になっています。

SSD交換時期の目安
・体感的な処理速度の低下
・フリーズ多発
・パソコン使用中の突然の異常停止
これらの症状が出た時は速やかに交換準備をして下さい。
尚この状況になる前にも、常時データ類のバックアップはお忘れないように。
HDDからSSDへの換装 の詳細に付いてはここをクリックしてください
換装に最適なSSDはこちらへ     SSDの取外し方・取付け方の動画  


簡単自作パソコン組立方法 完全ガイド はこちらのサイトへ

5Corei7

交換パーツの費用と作業時間の目安
「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位作業時間は30分〜1時間位 
「ハードディスク増設交換費用」は4 000円台〜作業時間は30分〜1時間位  
「IntelCPU交換費用」は5000円台〜作業時間は2時間〜4時間位       
「AMDCPU交換費用」は5000円台〜作業時間は2時間〜4時間位   
「マザーボード交換費用」は4000円台〜作業時間は3時間〜6時間位   
「SSD増設費用」は8000円〜20000円位作業時間は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位

*作業時間は全て交換作業未経験者としての目安です  パソコンの分解と組立 パソコンケースの「開け方」「閉じ方」



参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 

T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作
業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例


A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,
000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!
作業は初心者もOKです!

 
自作パソコン組立最新版→準備から完了まで詳細に付いてはここをクリックしてください

バックアップ対策の詳細

ハードディスクのバックアップ方法  外付けハードディスク 外付けハードディスクの規格・種類のご案内

重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立てることなので、外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが基本です。    

外付けハードディスクを1台使用する方法
・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディスクにバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。
外付けハードディスクを複数台使用する方法
・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにバックアップしパソコンのトラブル時まで保管しておく。
・日常使用する「フォルダ」「ファイル」をバックアップソフトを使って外付けハードディスクにデータを更新する都度バックアップし保管しておく。
バックアップソフトの種類のご案内  外付けハードディスクの規格・種類のご案内
ご参考:ハードディスクの取外方と取付方 編  をYouTubeにアップしました、動画もご覧ください
パソコン格安購入は使用目的で選ぶ     低価格の高性能パソコンは使い物になるか

 

関連サイトへのご案内

パソコン修理関連

セルフ改造すれば業者費用の1割で済む 簡単に出来るパソコンの分解・組立 

修理・改良を メーカー費用の 10%でやれる方法 

パソコンを故障させない秘訣はこれ  

マザーボード交換費用は4000円台から  

パソコンが壊れた時に困らないようにするには  

ハードディスクが壊れる前兆はこれだ  

ハードディスク交換4000円から  

パソコンケースの引っ越し4000円台から  

パソコン改良は業者に任すな  

マザーボードがこわれたらどうなるか  

自分で直せば業者費用の1割で済む  

パソコン自分で修理は2000円〜費用を掛けずに自分で修理やってみよう  

メモリ交換が簡単にできます業者に依頼するより「超経済的」 

自作パソコン組立関連

パソコン改良グレードアップは 2000円位から  

Core i7・自作パソコン予算は約50,000円  

100円でパソコン修理 自分で直すメリット  


古いパーツを集めてパソコンを組立  


低価格パソコン関連

安心保証付き1万円台〜の激安中古パソコンの御案内  

低価格のパソコンは使い物になるかa>  

最新の新品パソコンを2万円台で入手する方法はこちらへ 


「パソコン購入は用途別が得」 


「有名家電メーカーの高額パソコンだけがパソコンではない」 


ノートパソコン関連

古いノートパソコンを8千円台で超高性能パソコンに変身 


古いノートパソコンを簡単に少額費用で超高性能パソコンに 




 

20171208  20180428  20180831  180909